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杉山 愛(すぎやま あい):Sugiyama Ai

杉山愛 ウィンブルドン イラスト

杉山 愛(すぎやま あい)は、神奈川県横浜市出身の女子プロテニス選手。

■国籍 日本

■出身国/居住国 日本/日本

■生年月日 1975年7月5日

■性別 女

■利き腕 右利き (バックハンド両手打ち)

■身長 163 cm

■体重 55 kg

■プロ転向日 1992年

自己最高ランキングはシングルス8位、ダブルス1位。

これまでにWTAツアーでシングルス6勝、ダブルス33勝を挙げる。

世界トップレベルのフットワークとバックハンド・ストロークを武器にする。


杉山愛はダブルスの名手としてよく知られ、1999年の全米オープン混合ダブルスではインドのマヘシュ・ブパシとペアを組んで優勝した。

2000年と2003年、杉山愛はダブルス世界ランキング1位を記録した。

杉山愛は、シングルスとダブルスの同時トップ10入りは日本人初であるとともに、世界でも限られたトップレベルのオールラウンド・プレーヤーであることを意味する。

2000年の全米オープン女子ダブルスで優勝した時の杉山愛のパートナーは、フランスのジュリー・アラール・デキュジスであった。

しかしアラール・デキュジスが直後に現役を引退したため、杉山愛は長い間パートナー探しに苦労を重ねた。

その後ベルギーのキム・クライシュテルスと名コンビぶりを発揮し、2003年の全仏オープンとウィンブルドンのダブルスで4大大会2連勝を達成する。

しかし、クライシュテルスがシングルスに専念するため、2003年のWTAツアー選手権を最後にペアを解消する。

杉山愛は再びパートナー探しに悩み、2004年は南アフリカのリーゼル・フーバーと組んだ。

その後、急遽ロシアのエレナ・デメンティエワをパートナーに指名したが、このコンビは臨時の組み合わせであった。

その後、杉山愛はスロバキアのダニエラ・ハンチュコワと組み、2006年の全仏オープンで決勝に進出したが、リサ・レイモンド(アメリカ)&サマンサ・ストーサー(オーストラリア)組に敗れて準優勝になった。

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